クビンス/ホールスロージューサーのレビュー|良いとこ悪いところ!

クビンスのホールスロージューサー…私の口コミ!

★☆★ クビンス/ジューサーのラインナップ ★☆★

こんにちは!

スロージューサーを買おうと思って目を付けたのが、NUCエレクトロニクスのグローバルブランドのクビンス。

候補としてヒューロムやパナソニック、シャープなどがあったのですが、口コミサイトを調べて、一番評判が良かったのがココなんです。

韓国のメーカーで、健康的な食生活を手助けしてくれる私の力強い味方です。

プレミアムキッチン家電ブランドとして、クビンスは世界からも認められた存在。

ドイツ語の台所とリビングを組み合わせているのがクビンスの名の由来で、とっておきの新技術を採用しているのが特徴です。


クビンスには栄養をそのままジュースにできるホールスロージューサーが「EVO-820」「JSG-721」「CS520SM」といった3タイプ用意されてますが、どれを選んでも高性能で、カラーも揃っています。

丸ごと素材を投入できる技術は、ホールスロージューサーに採用されていて、これまで誰もが不満に思っていた食材カットにかかる手間の問題を解決してくれました。

野菜も果物もそのまま入れることが出来るのは、世界で初めての技術で、クビンスなら食材を切ってからの酸化も抑えることができます。

新鮮食材の鮮度そのままに、いくつもある食材を全て切り分ける必要もなく、だからこそ、クビンスならいつでも新鮮ジュースを飲むことが出来るメリットを享受できます。

あらゆる固形食材を、口当たりの良いサラサラ状態のジュースに変えるのもあっという間。

水分の分離と砕いた繊維質の分離まで行ってくれるので、ヘルシーな健康生活に大いに役立ちます。

もちろん美味しさも100点満点。

果物や野菜をそのまま使うことで、果汁も野菜も100%のジュースを、滑らかな舌触りで味わえるのもクビンスだからこそです。


それからクビンスには、サイレントジューサーと呼ばれる清音設計「NS-993PSM」「JSG-620」もあります。

もちろん低速回転なので栄養の損失を抑えることができますが、素材の投入口が狭いので、ちょっと使いずらいかもしれません。


それからブレンダーだってクビンスにはあります。

真空状態でブレンドできるのがオートブレンド機能搭載のタイプで、「SV-500P」は1,500WWものハイパワーなので瞬時にブレンドを行います。

ほんの1分の間に30,000回転する「KPB-351SP」は、センサー付きなので自動で停止するため安心です。


カラダはいつでも積極的にビタミンやミネラルを含む野菜を欲っしています。

体内への栄養の吸収率を高めるなら、サラダや炒め物に煮込み料理もいいですが、ジュースにしたほうが吸収率は格段にアップ。

私の朝は、毎日クビンスで作るコールドプレスジュースでカラダもココロも満たされます。

★☆★ 高速ジューサーとクビンスとの比較! ★☆★

今まで使ってたのが高速ジューサー。

これとクビンスがどう違うのか、ご説明したいと思います。

高速ジューサーは大胆に刃を使用してすりつぶしてジュースにしますが、空気に食材が触れることも多く、歯を回転させる際の熱は、新鮮な酵素やビタミンを破壊させてしまいます。

一方クビンスは低速ジューサーなので、専用スクリューを使って石臼のように押しつぶし、食材をすりおろしていく方法なので、野菜や果物などが空気に触れることがありません。


空気に触れることでジュースの酸化がどんどん進みますが、クビンスだったらそれがないので、ビタミンや酵素などのフレッシュな栄養を摂取できます。

さらに刃を使用しないゆっくりした回転なので、高速にありがちな摩擦で生じる熱で栄養を破壊することもないんです。


データによると、果物や野菜をそのまま食べるよりも、低速回転でジュースにしたほうが栄養の吸収は3.8倍も高くなると言います。

リンゴやオレンジなど果物をそのまま食べると、消化吸収率は17%、消化吸収時間は3時間から5時間ほどです。

でもクビンスを使って低速でつくったジュースにしてみると、消化吸収率はおよそ65%で吸収時間は10分から15分と大幅に違うのです。

酸化しにくい低速回転で、特殊なモーターによる高い搾汁率ですので、ファイトケミカルをはじめ、ミネラルや酵素にビタミンなどの栄養素を丸ごと摂取できるというわけです。

(※ファイトケミカル:最近注目を浴びている第7の栄養素。紫外線や昆虫など、植物にとって有害なものから植物をを守るために作りだされる色素や香り、辛味、ネバネバなどの成分。最も期待される効果は抗酸化力。)


高速回転だとジュースに酸素が多く混入してしまい、その分だけ酸化するスピードも速まります。

絞ってすぐに泡がたくさん生じますが、空気が出てしまって栄養価が下がりますし、色素も高速の方が薄くなるのは避けられません。


高速回転を強みとしているので、食材を瞬時にすりおろし分離させることが出来るものの、動作する際の音にはかなり大きな音です。

朝のまだ静かな時間や夜などは、近隣へ音が響かないか気になることでしょう。

でもクビンスであれば、食材や野菜類が圧搾されているような、ささやかな音はしますが、騒音レベルの動作音はほとんどありません。

眠っている子供の横で使っても、早朝や深夜でも静かなのでジュースを作るにしても安心です。

素材にプラスして水を加えることもなく、一滴も水を足さない、食材100%のジュースを飲むことができます。

そしてなにより、クビンスのホールスロージューサーなら、高速で作るような尖った味も、金属のような味もしないので、とっても美味しいんです。

素材が持っている本来のおいしさをそのままに、まろやかで柔らかな味わい。

さらに素材の組み合わせをを上手に調節すれば、葉っぱものでも青臭さも全然感じない、味わい深いジュースが出来上がります。

★☆★ クビンスのジューサーなら[EVO-820]がお薦め! ★☆★

そんなクビンスが展開するホールスロージューサー中でも、私のお薦めは最新モデルの[EVO-820]

なんでもヨーロッパでクビンスは、ジューサーのロールスロイスと言われてるらしく、スタイリッシュなデザインで高級感が漂、しかも音が静かなのです。

他メーカーのジューサーに比べたら、断然大きい投入口と格段に長いスクリューなので、朝の忙しい時間でも、これまでより時間短縮でジュースの準備ができます。

まずは材料の投入口。

長さは直径8.2cmで、ホールスロージューサーの中でも最大の大きさを誇っています。


使う材料のカットは最小限でOK。

細かく小さく切る手間が省けますし、皮の部分に含まれる栄養まで丸ごと摂取することができます。

ケールや小松菜などの青い葉物も、リンゴやオレンジもそのまま投入できます。


それからクビンスのスクリュー。

自動車のボンネットの部品や航空機部品にも使われるウルテム樹脂でできたスクリューは、高い強度と耐熱性に高剛性などを兼ね備えているポリエーテルイミド。

特許を取得していて、他社に比べたらこんなにも長いんです。


クビンスだったら特許新技術によってさらに時間が短縮され、搾汁量も増加。

一気にたくさん搾ることができるのは、他社よりも縦長の形状のスクリューのおかげなのです。


もちろん安全性だって、十分に考慮されている設計になっていますし、洗いやすさも抜群にいいです。

ジューサーの排出キャップを閉じて、水を注ぐだけ。

あとは作動させて水を流し出せが完了。

たった1分で済んじゃいます。

★☆★ クビンスのホールスロージューサーのレビュー ★☆★

高速ジューサーにも良い点はありますが、やっぱりそれを上回るのがクビンスのホールスロージューサー。

良いところと悪いところをレビューしてみました。


■良いところ!

クビンスはお値段が42,984(税込)と、買いやすい価格は良いところです。

買う前に候補として挙げてたヒューロムの最新型[アドバンスド100]は53,784円(税込)するので、1万円以上も安く買うことができました。

そして最初届いときに荷物の大きさを見て、組み立てが大変だと思ったのですが、丁寧な説明書付きで簡単に済ませることができました。

組み立てが終わっていざ始動!

野菜を入れる投入口が広いので、これまでよりも素材を着る準備時間も大幅に短縮です。

好きな野菜や果物をポンポン中へ入れるだけなので、やっぱりクビンスならストレスを感じずにジュース作りができますね。

サイズはまあまあ大きさがあるので、けっこううるさいかなって最初は心配だったのですが、思っていたよりも音は静かです。

朝の早い時間帯でも家族を起こすこともなく、あまり時間にとらわれず好きな時にジュース作りができますね。

それからクビンスには専用ブラシがあるので、洗うのもそれほど面倒ではありませんし、後片付けも楽です。

それから発見したことが、野菜って甘みがあるんですよね。

甘味がちゃんと残っているから、美味しく飲めるんだと思います。


■悪いところ!

ホームページで検討してた時の画像ではそこまで重そうに見えてなかったのですが、いざ届いて持ち上げると、まあまあ重かったです。

一応買う前に調べたのですが、ヒューロムの最新型[アドバンスド100]というのは5.8Kgあったんですね。

一方クビンスは総重量が6.8kgと書いてあったので、ある程度は覚悟してたのですが、やっぱり重かったです。

まあ、私の家の場合はダイニングテーブルの上に置きっぱなしで、いちいち移動するわけではないので、問題ありません。

あとは、たくさん搾りかすが出でるので、始めはサラダにして食べていたのですが、だんだん飽きてしまって。

今ではお好み焼きやハンバーグ、肉団子の具材に加えたり、コロッケやケーキにするなど工夫して使ってます。

料理が苦手な人だったら、捨てるのももったいないですし、もて余すかもしれませんね。

クビンスの悪いところと言ったら、こんなところです。

◆◇◆ クビンスのホールスロージューサー…私のお薦め購入サイト ◆◇◆

クビンスのホールスロージューサーは便利に使える付属品はたくさん付いてきますが、使い方は簡単で操作するボタンは1つ。

なので機械音痴の女性でも簡単に使うことができます。

せっかくの新鮮食材ですから、酵素に鉄分やカルシウム、ビタミンACEも丸ごと摂取できたほうが良いですし、その願いを叶えてくれますよ。

たとえばオレンジジュースを作る時なら、300ccのための時間はほんの1分で完了です。

低速ですが完成するまでの時間がとても速いのもクビンスの特徴ですので、短時間でたっぷりジュースが出来上がります。

また一般的なスロージューサーと比べると、格段に静かな動作音ですから、朝早くても深夜でも、周囲への音の心配をすることもありません。

自分の飲みたいときに好きな材料を組み合わせて、簡単にコールドブレスジュース作りをすることができます。


それでは最後に、私のお薦め購入サイトをご紹介しておきますね。

クビンスは韓国メーカーが直接販売してるオンラインショップがありますが、私がお薦めするのは『キレイShop』という日本の正規代理店です。

やっぱりアフターメンテナンスを考えると、日本の企業のほうが安心かなって感じです。

ここだと無償修理保証が10年間もついてくる上に、色もレッドとホワイトの2色から選ぶことができます。

※直オンラインショップではレッドしかありません。


それからフローズントレーナーのプレゼントが付いてくるんです。

お子さんだったら、こっちのほうがいいかもしれませんね。


そしてさらに、ホールスロージューサーがおうちに届いたらすぐにジュースが作れるように果物野菜セットまでついてくるんです。

2つのセットから選べるようになっていて、Aセットは小松菜にリンゴ、そしてオレンジにレモン。 Bセットは人参がなんと3kgといった量。


また『キレイShop』ならではの、とってもわかりやすい取り扱い説明書は、女性の私でも簡単に取り付けすることができちゃいました。


それからもう1つ、私にはゼッタイに欠かせないもの。

野菜料理研究家の庄司いずみさんが作ってくれたレシピ集までついてくるんです。


とにかく至れり尽くせりなので、購入ご検討中の方は、しっかり『キレイShop』をチェックしてくださいね。

では、どうぞ皆さんもクビンスで、快適なジュース生活をおくってください。

クビンスのホールスロージューサー…お薦め購入サイトはコチラ



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